下衆の勘繰りとか言ってたら本当に不倫してたでござる。文春砲二発目が出ることになるとは。とりあえず作家が急死とかそういうことじゃなかったことに安堵はした。
相手の作家の対応からすると、本当に既婚だったことを知らなかったのかもしれないが、部分的には作家もタレントに手を出していたことにもなるので、作家業引退まで一気に行ったのは、リスク的には一番小さくする対応とも見て取れる。妻側から損害賠償とかされるのもなんだし。
ただ、10年もお付き合いがあってというのはなんだかなという感じもある。本当に既婚だと気付かないものなのだろうか。気付いていたとしても素知らぬ顔で清算していれば、番組が変なタイミングで終わることもなかったはずで、今回のようなことには発展しなかったはずだったからな。
とは言え、どちらも大人の思慮に欠けた行動ではあったな。せめて付き合うなら作家をやめるなり、番組としては一緒にならないといった対応をすべきだっただろう。声優同士ならまだしも、同じ仕事をしている人間には手を出さないというのは、他の声を聴く限り業界の不文律みたいだしな。櫻井は盗作以来落ち着いてきたと思っていただけに、浅薄なところは変わらずだったというわけか。残念。
内容的には不倫なので、しこりんとさほど変わらないし、達央に比べればよっぽど軽いのだが、それを横目で見ながら関係を続けていたという意味で情状酌量の余地はないし、終わった番組がデジタルの地下番組ではあったが、こむちゃという地上波の看板を背負ってもいるので、この点において今回の件がどこまで広がるかはさっぱりわからない。降板してもおかしくないと思うし、そのままこむちゃが終わってもおかしくないとさえ思うが、重いのか軽いのか。業界、関係者がどう考えるのかは、個人的には想像がつかない。
ドリカン以降27年以上同時間帯を聴き続けているけれど、それがこういう形で終わるとなると何とも残念だし、そのきっかけになり得る原因を作った当人においては猛省して欲しい。歴代の女性陣から殴られろとさえ思う。今までやってきた功は功として、それはそれ。これはこれ。として。
一応被害者ではあるインテンションにおいても、そこら辺の管理を何故できなかったのか。というところでは、小規模の事務所であったにしても、きちんとタレントに対してリスク管理をさせていなかったことが悔やまれるな。小規模なだけに影響に比べて対応力の余剰はそんなにないだろうし。
日シリが第6戦まで確定したので、また土曜が死ねるな。
今週のこむちゃはどうなるかな。
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