「CT会社」
終盤以外で手を出すことはほとんどないでしょう。星の数で上限・下限株価が決まっていて、基本黒字で株価は上昇。赤字だとじわじわ下がる。株価が上限になったら、売るのが一番良いでしょう。売却時に5%分引かれるので、その分資産価格は目減りしますが、突発イベントでそれ以上下がることもありますので、とっとと現金に変えておきます。
過半数以上取得していると買収でき、CT会社が持っている航路と機体とスロットをそっくりゲットできます。スロットがお金で買える貴重なパターンですが、それをやって儲かることはまずないでしょう。シナリオ2でDC-8を使いたいなど、機体収集をしている人ならば狙い目です。ちなみに、航路が30を越えていたり、持てる機体以上だった場合は勝手に売られます。その分を加味して儲かることはありますが、保持して値上がりを待つ方がもっと儲かります。(暇なら航路を被らせて、CT買収して航路廃棄したら、その航路の乗客が増えるか試しておいらにこっそり教えて)
株価は収支で動くので、航路が被りやすいシナリオ1では下がることもしばしば。シナリオ2ではイライラ戦争の影響で、テヘランが本社となってるCT会社は一気に下落します。テヘランと繋がっているだけだとじわじわ下がります。
また、まれに本社都市がプレイヤーないしCPUと被っていて、CPUなどがつぶれると、一気に株価が最大まではねることがあります。どういう仕組みかはわかってませんが。気をつけてみてください。
終盤以外でと最初に書きましたが、上記の理由から下限株価になっている場合は、序中盤でも積極的に買うことをお勧めします。儲けはすぐ出ますし、長くプレイすればその株価資産は250倍になるからです。
今までの資産の有効活用の点からは、序盤でも余った資金は株に変えてもいいのですが、常に一割弱は上がってもらわないとならないですし、中途半端に買うと中途半端に上がることもあり、後半で高くなった株価をつかむことにもなるので、余りお勧めしません。
中終盤以降により儲けるために活用するわけで、本編とは余り絡まないのでこんなところです。次回は「都市成長」でも。